妊娠中・授乳中にプロテインバーは食べていい?選び方と注意点
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妊娠中にプロテインバーを食べても大丈夫?
プロテインバーを手に取ったとき、妊娠中に食べてよいのか、何か特別なルールがあるのではないかと気になることはありませんか。この記事では、プロテインバーが食品としてどう位置づけられるのか、食べる際にどこを見ておくとよいのかを解説します。
プロテインバーは食品、食べ方に決まりはない
プロテインバーは、菓子や乳製品と同じ一般食品です。医薬品のように「1日◯本まで」「この時間帯に」といった決まりはありません。忙しくてたんぱく質を含む食事が取れなかった日の間食として食べる人もいれば、外出先で小腹が空いたときに食べる人もいます。食べ方も量も、その日の食事内容に合わせて考えられる食品です。
妊娠中でも特別な制限がある食品ではない
プロテインバーは、妊娠中だからといって避ける必要のある食品ではありません。手軽に食べられるため、食事だけでは不足しがちな栄養を補いたいときの間食として取り入れるのもよいでしょう。ただし、プロテインバーだけで食事を済ませるのではなく、その後の食事で主食や野菜を含めて整えることが大切です。たんぱく質だけに注目するのではなく、脂質や糖質、ビタミン、ミネラル、食塩相当量などにも目を向け、1日の食事全体でさまざまな栄養素をバランスよく摂るようにしましょう。
なぜ妊娠中はたんぱく質が意識されるの?
お腹の赤ちゃんが育つにつれて、たんぱく質やエネルギーの必要量は変わっていきます。妊娠週数ごとにどれくらい増えるのか、厚生労働省「妊娠初期に必要なエネルギー量の目安」の数値をもとに見ていきます。
胎児・胎盤・母体をつくる材料になる
たんぱく質は、骨格や筋肉、皮膚など、体のさまざまな部分をつくる栄養素です。妊娠中は、この材料が母体だけでなく、育っていく胎児や胎盤にも使われます。お腹の中で赤ちゃんの体ができていく分、いつもと同じ量のたんぱく質では足りなくなっていく、と考えると分かりやすいでしょう。
厚生労働省が示す「推奨量」とは、ほとんどの人が1日に必要な量を満たせるように設定された摂取量の目安です。妊娠していないときの推奨量に、妊娠週数に応じた分を上乗せする形で示されているのが、次に見る妊娠中の付加量です。
妊娠中に増えるたんぱく質の必要量
厚生労働省の資料では、妊娠中に増えるたんぱく質の量を「付加量」として示しています。付加量とは、妊娠や授乳といった通常とは違う状態に、追加して必要となる量のことです。
妊娠初期は、推定平均必要量・推奨量とも付加量は0gです。体づくりが本格化するのはこれからという時期にあたります。妊娠中期に入ると、推定平均必要量は1日あたり5g、推奨量は10g増えます。妊娠後期はさらに増え、推定平均必要量20g・推奨量25gが目安です。
同じ「妊娠中」でも、週数によって必要な量がこれだけ変わる。これが、たんぱく質が意識される理由です。
妊娠週数でエネルギーの必要量も変わる
たんぱく質と同じように、1日に必要なエネルギー量も、妊娠週数が進むほど増えていきます。厚生労働省が示す推定エネルギー必要量の付加量は、妊娠初期で1日あたり50kcal、妊娠中期で250kcal、妊娠後期は450kcalです。
初期の50kcalは、間食をひとつ増やすほどの量ではありません。一方、後期の450kcalは、食事の量そのものを見直す幅になってきます。
たんぱく質もエネルギーも、妊娠が進むほど必要な量が増えていきます。
栄養成分表示はどこを見ればいい?
栄養成分表示は、熱量やたんぱく質の数字を眺めるだけでは足りません。何gに対しての数字なのか、どの項目とどの項目を並べて見るのかで、同じパッケージでも受け取れる情報が変わります。
「1本あたり」と「100gあたり」の違いに注意
栄養成分表示には、1本あたり、1袋あたり、100gあたりなど、基準となる量が必ず記載されています。消費者庁「プロテインバーの栄養成分表示を確認する根拠」は、この基準量を確認する必要があると案内しています。同じ「たんぱく質10g」という表示でも、それが40gの1本分なのか、100gあたりの数値なのかで、実際に食べる量に含まれる数字はまったく違ってきます。
手に取ったバーの重さが35gだとして、表示が「100gあたりたんぱく質20g」となっていたら、実際にその1本から取れるのは20gではなく7g程度です。逆に「1本(35g)あたり11g」と書かれていれば、その数字がそのまま体に取り入れられる量になります。パッケージの表示欄で、数字より先に「何gあたりか」の一文を探す。この順番を守るだけで、思っていたより少なかった、多かったという食い違いが減ります。
たんぱく質・糖質・脂質・食塩相当量のバランスで見る
義務表示の項目は、熱量、たんぱく質、脂質、炭水化物、そして食塩相当量です。ナトリウムは食塩相当量に換算して表示されるため、そのまま塩分の目安として読めます。表示順もこの並びに決まっているので、パッケージの上から順に読めば迷いません。
ここで見るのは、たんぱく質の量だけではありません。炭水化物には糖質と食物繊維の両方が含まれるため、糖質だけを気にしていると、炭水化物全体の量を見落とすことがあります。また、脂質の量も、熱量に直結する項目です。妊娠中は、体重や食欲の変化に応じて、その日どのくらいの熱量を食事全体で取っているかが気になる時期でもあります。バー1本の熱量が、その日の食事のどのくらいに当たるのかを、表示の数字から逆算してみる。この見方をしておくと、間食として無理なく取り入れられるかどうかの判断がしやすくなります。
ちなみに、食塩相当量は間食が続く日にこそ目が向きやすい項目です。1本あたりの数字が0.1g台か0.5g台かで、積み重なったときの印象は変わってきます。
栄養成分表示を見るときは、たんぱく質や糖質、脂質、食塩相当量の数値をそれぞれ単独で見るのではなく、全体のバランスを確認することが大切です。
原材料表示で気になる成分とは
プロテインバーの原材料表示には、甘味料や香料、コーヒーやカカオに由来する成分など、聞き慣れない名前が並ぶことがあります。何が書かれているかを知っておくと、パッケージを裏返したときに読み取れる情報が増えます。
甘味料や香料の表示はどう読む
原材料表示は、使われている量が多いものから順に並ぶ決まりです。甘味料は、「甘味料(アスパルテーム)」「甘味料(スクラロース)」のようにカッコ書きで具体名が示されることが多く、ここに人工甘味料の名前があるか、ステビアや羅漢果のような植物由来の名前があるかで中身が分かれます。糖質量を抑えたバーほど、この欄に甘味料の記載が入りやすくなります。
香料は、多くの場合「香料」とだけ書かれ、具体的な物質名までは分からないのが実情です。バニラ風味やチョコレート風味といった表示があっても、香りをつけている成分そのものは「香料」の一語にまとめられています。何由来の香りかまで知りたい場合は、メーカーの公式サイトやお客様相談室に問い合わせる方法もあります。
カフェインやハーブ由来の原料には注意が必要
コーヒー、カカオ、抹茶などのフレーバーを使ったプロテインバーには、これらの原材料由来のカフェインが含まれます。原材料表示の中に「コーヒー」「カカオマス」「抹茶パウダー」といった記載があれば、そこからカフェインが入っていると考えられます。妊娠中は、コーヒーや紅茶などほかの飲食物からもカフェインを摂取することがあるため、原材料表示にこれらの記載がある場合は、1日のカフェイン摂取量を意識して選ぶとよいでしょう。
また、ハーブ由来の原料にも注意が必要です。ハーブティーやサプリメントの世界では、妊娠中の摂取を控えるよう案内されている植物由来成分がいくつか知られています。プロテインバーは主原料がたんぱく質素材であることが多く、ハーブ由来の成分が使われる頻度自体は高くありませんが、ハーブのフレーバーやエキスを加えた商品もゼロではありません。原材料表示に聞き慣れない植物名や「〇〇エキス」といった記載を見つけたときは、そのまま通り過ぎず、名前を控えて調べてみることをおすすめします。
ソイプロテインは妊娠中に避けたほうがいい?
プロテインバーの原材料に「大豆たんぱく」「ソイプロテイン」と書かれているのを見て、豆腐や納豆と同じものなのか、量を気にする必要があるのか迷う人は多いはずです。両者の違いと、気になったときの考え方を整理します。
大豆食品とソイプロテインの違いって?
豆腐、納豆、豆乳は、大豆をそのまま加工した食品です。大豆に含まれる脂質や食物繊維、糖質もそのまま残っています。一方でソイプロテインは、大豆からたんぱく質だけを取り出して濃縮した原料です。同じ大豆由来でも、加工の度合いがまったく違います。
プロテインバーの原材料表示に「大豆たんぱく」とある場合、それは豆腐一丁分の大豆を食べているわけではなく、たんぱく質として抽出・濃縮された成分です。原材料表示は使われている量が多いものから順に並ぶ決まりなので、大豆たんぱくが先頭に近いか後方かで、そのプロテインバーにどれだけ使われているかの目安がつかめます。
気になるときはどう考える
大豆にはイソフラボンという成分が含まれ、妊娠中の摂取量を気にする声があるのも事実です。ただ、プロテインバー1本に含まれる大豆たんぱくの量は、豆腐や納豆を一食分食べる量とは前提が異なります。同じ「大豆由来」という言葉でも、量も形も違うものを一律に扱う必要はありません。
気になる場合は、その日ほかに豆腐や納豆、豆乳をどれくらい食べたかを振り返ってみるとよいでしょう。大豆食品を多く食べる日は、大豆たんぱくを使ったバーを避け、乳由来など、大豆以外のたんぱく質を使ったバーを選ぶのも一つの方法です。原材料表示を見れば、大豆たんぱく以外に、乳たんぱくやえんどう豆由来のたんぱく質を使った商品も見つかります。
つわりや空腹時、プロテインバーをどう活用する?
つわりで食欲が落ちる日、体重管理でおやつを見直したい時期。どちらも「何を選ぶか」で迷いやすい場面です。プロテインバーが向く理由と、選ぶときに見ておきたい点を整理します。
食事が思うようにとれない日の間食に
朝はにおいがつらくて、食べられるものが数える程度しかない。そんな日もあります。ご飯や汁物のにおいが受け付けなくても、常温で個包装のプロテインバーなら、食べられる選択肢に入ることがあるでしょう。
プロテインバーは、種類によって食感や香りの強さがかなり違います。しっとりした生地のものもあれば、ナッツやドライフルーツの粒が目立つものもあります。つわりの時期は、においが強い商品や、口の中でまとわりつく食感を避け、食べやすいものを選ぶ人が多いようです。パッケージの原材料表示を見て、香料の種類や量感を確かめておくと、買ってから食べられなかったという失敗を減らせます。
ただし、繰り返しになりますが、プロテインバーは食事そのものを置き換えるための食品ではありません。前述のとおり、食事の量が極端に減る日が続く場合は、産婦人科医や助産師に相談してみてくださいね。
体重管理中のおやつ代わりに
妊娠中は、体重の増え方を気にする時期が誰にでもあります。甘いものが欲しくなったとき、洋菓子や菓子パンではなく、プロテインバーに置き換える人もいます。
洋菓子と比べると、プロテインバーは同じ甘さでもたんぱく質を含む点が異なります。とはいえ、商品によって糖質や脂質の量には差があり、菓子とほぼ変わらない熱量のものも珍しくありません。おやつとして選ぶなら、前述の栄養成分表示を見て、熱量や糖質がどの程度かを確かめましょう。
授乳中にプロテインバーは食べていい?
授乳中も、たんぱく質やエネルギーの必要量は妊娠期とは違う形で増えます。母乳をつくる時期にプロテインバーがどう位置づけられるか、何を見て選べばよいかを整理します。
授乳中もたんぱく質の必要量は増える
母乳は、母体が食事から取ったたんぱく質やエネルギーをもとにつくられます。厚生労働省は、授乳期についても通常時に付加量を加える考え方を示しています。前述のとおり妊娠後期のたんぱく質付加量は+25gでしたが、授乳期はこれとは別に設定された数値になります。日々の食事だけで満たしにくいと感じる日は、プロテインバーで補うのも一つの手です。夜間の授乳などで食事の時間が不規則になりやすい時期は、栄養成分表示を確認し、必要なたんぱく質量に合った食品を取り入れるとよいでしょう。
母乳や赤ちゃんへの影響はどう考える
プロテインバーの原材料が母乳を通じて赤ちゃんに影響するのではないかと気になる人は少なくありません。ここで見ておきたいのは、原材料表示にどんな成分が使われているかです。人工甘味料不使用のプロテインバーはどう選ぶべき?|市販・通販で買える商品と選び方では、甘味料の種類ごとの違いを具体的に扱っています。商品によってはカフェインを含む原料が使われていることもあるため、授乳中はコーヒーやカカオなどの原材料が含まれていないか確認しておくとよいでしょう。気になる成分が含まれている場合は、原材料の異なるプロテインバーを選ぶのも一つの方法です
妊婦のおやつ、プロテインバーはどう選ぶ?
ここまで見てきた栄養成分表示と原材料表示の読み方を踏まえて、実際に市販のプロテインバーを並べたときにどこが違うのか、BRAIN PROを例に見ていきます。
市販プロテインバーの栄養成分を比べてみると
プロテインバーは商品によって、たんぱく質量も原材料も大きく違います。1本あたりたんぱく質20g前後を売りにする商品もあれば、10g前後で糖質を抑えている商品もあります。数字が大きいほど良いと感じるかもしれませんが、妊娠中はエネルギーやたんぱく質の必要量がもともと増えているため、前述のとおり普段の食事にどれだけ足りていないかで、選ぶ商品は変わります。
ここで見落としやすいのが、たんぱく質だけで選んでしまうことです。同じたんぱく質量でも、脂質や糖質、食塩相当量には差があります。甘さを強くするために糖質が高い商品もあれば、脂質でカロリーを稼いでいる商品もあります。その日の食事で足りない部分を補うつもりで選ぶと、数字の比べ方に迷いにくくなるでしょう。原材料に何を使っているかまで比べたいときは、添加物不使用のプロテインバーの選び方は?|原材料・糖質・たんぱく質を比較で、糖質やたんぱく質の違いを商品ごとに確認できます。
甘味料の種類も商品差が出やすい部分です。人工甘味料を使う商品、ステビアなど植物由来の甘味料を使う商品、白砂糖でシンプルに甘さをつける商品が混在しています。前述のとおり、原材料表示は配合量の多い順に並ぶため、甘味料が先頭に近い位置にあるか、末尾に近い位置にあるかで、使われている量のおおよその見当がつくでしょう。
BRAIN PROの原材料と栄養成分表示を見る
BRAIN PROは、1本35gあたり190kcal、たんぱく質11.1g、脂質13.5g、炭水化物7.1g(糖質4.9g、食物繊維2.2g)、食塩相当量0.4gです。原材料は、アーモンドペースト、ピープロテイン、アーモンド、大豆パフ、ココアパウダー、ココナッツオイル、カカオバター、イヌリンシロップ、アガベシロップ、ヤマブシタケ粉末、岩塩、香料、甘味料(ステビア)の順に並んでいます。
アレルギー表示は大豆とアーモンドです。購入前に、自分や家族のアレルギーと照らして確認しておく必要があります。
白砂糖を使わず、甘味料にはステビアとアガベシロップを使っています。保存料、小麦、カゼイン、トランス脂肪酸、動物性原料、着色料も使っていません。動物性の原料を控えたい人や、乳成分由来のホエイプロテインではなく植物性のたんぱく質を選びたい場面では、ピープロテインを使うBRAIN PROが候補になります。粉末を溶かす手間がなく個包装なので、外出先やつわりで台所に立ちづらい日にも持ち運びやすい形です。
ちなみに、カフェインを含む原料や特定のハーブ由来成分は、原材料表示のどこにも記載されていません。原材料表示に並ぶ品名を先頭から順に読んでいくと、何を主な原料にしているかが分かります。
| 商品 | 内容量 | 糖質 | 人工甘味料 | 白砂糖 | たんぱく質(由来) |
|---|---|---|---|---|---|
| カロリーメイト チョコレート味 | 20g | 39.7g | 不使用 | 使用 | 8.7g/大豆・小麦 |
| クリーム玄米ブラン カカオ | 36g | 17g | 不使用 | 使用 | 5g/大豆 |
| 1本満足バー プロテインブラック | 39g | 2~5g | 使用(アスパルテーム・アセスルファムK) | 不使用 | 16g/大豆・乳 |
| SOYJOY カロリーコントロール 80 アーモンド&チョコレート | 16.5g | 4.2g | 不使用 | 使用 | 2.8g/大豆 |
| BRAIN PRO | 35g | 4.9g | 不使用 | 不使用 | 11.1g/植物性(えんどう豆) |
各商品の数値は、2026年9月20日時点で各メーカーの公式サイトに掲載されていた栄養成分表示によります。商品の改訂により変わることがあります。
よくある質問
プロテインバーは妊娠中、毎日食べても大丈夫?
食品として食べる分に決まりはありませんが、毎日となると熱量や糖質、食塩相当量が積み重なります。その日の食事内容と合わせて、栄養成分表示の数値を確認しながら量を決める習慣をつけると、偏りに気づきやすくなります。体重や体調の変化が気になる場合は、担当医に相談しながら量を調整するといいでしょう。
ソイプロテイン入りのバーは避けたほうがいい?
ソイプロテインは大豆からたんぱく質を抽出・濃縮した原料で、豆腐や納豆とは加工の度合いが異なります。原材料表示では、使用量の多いものから順に記載されているため、ソイプロテインがどの位置に記載されているかを確認してみましょう。その日に豆腐や納豆、豆乳などの大豆食品を多く摂っている場合は、乳由来やえんどう豆由来など、別のたんぱく質を使ったプロテインバーを選ぶのも一つの方法です。
授乳中でもプロテインバーを食べていい?
授乳中はたんぱく質の必要量が妊娠期とは別の形で増えるため、食事だけで満たしにくい日の栄養補給にプロテインバーを活用するのも一つの方法です。ただし、商品によって使用されている原材料は異なるため、カフェインを含む原料やハーブ由来成分などが含まれていないかを確認し、授乳中でも取り入れやすいものを選びましょう。
まとめ
プロテインバーを妊娠中・授乳中に選ぶ際は、栄養成分表示と原材料表示のどこを見るかを知っておくことが判断材料になります。たんぱく質量だけでなく糖質や脂質、食塩相当量、甘味料やカフェインの有無まで確認し、その日の食事内容と照らし合わせる習慣が、無理のない選び方につながります。不安な点はかかりつけの医師にご相談ください。