ヴィーガン対応のプロテインバー|植物性100%の選び方
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ヴィーガン プロテインバーは、何を基準に選ぶ?
植物性プロテインを選ぶなら、たんぱく質の量だけでなく、味や原材料も気になります。間食にするのか、運動後に食べるのかによって、気にしたい栄養成分も変わってきます。
パッケージの「ヴィーガン」「プロテイン」という言葉だけで判断せず、1本あたりの栄養成分と原材料に目を通しておくと安心です。ここでは、ヴィーガン プロテインバーを食べる場面ごとの見方と、BRAIN PROの特徴を紹介します。
食べる場面によって、見るべき数字は変わる
小腹が空いたとき、外出先で食事をとれないとき、運動を終えたあと。同じプロテインバーでも、食べるタイミングによって気になる部分は違います。
1本でたんぱく質をどれくらい補える?
「プロテイン入り」という表示より先に、1本あたりのたんぱく質量を見ておきたいところです。商品によって中身はかなり違うため、食事でとれている量と合わせて考えると、必要な本数も見えてきます。
植物性プロテインには、大豆、えんどう豆、玄米などがあります。たんぱく質の量に加え、どの原料を使っているかは原材料表示でわかります。
間食と運動後では、気にする栄養成分が違う
間食として食べるなら、たんぱく質だけでなく、エネルギー、糖質、脂質も見ておきましょう。普段の食事に何を足すことになるのか、数字で把握できます。
運動後はたんぱく質を重視する人が多い一方、必要な栄養は運動量や、その後の食事によって変わります。プロテインバーだけで考えず、運動後に何を食べる予定かまで含めて判断したいところです。
糖質・カロリー・脂質を食事全体で見る
糖質が少ない商品でも、カロリーや脂質が高い場合があります。反対に、糖質をある程度含むことが、食べる場面によっては気にならないこともあります。
食事の間隔が長くなる日に食べるのか、食後のデザートのように食べるのか。タイミングを思い浮かべながら、1日の食事に無理なく収まるかを考えてみてください。
「人工甘味料不使用」と糖質量は別の話
甘味料の種類と糖質量は、同じ表示ではわかりません。「人工甘味料不使用」「ステビア使用」といった情報は原材料表示に、糖質量は栄養成分表示に記載されています。
甘味料は原材料表示、糖質は栄養成分表示へ
甘味料が気になるなら原材料表示を、糖質を抑えたいなら栄養成分表示を見ます。甘味料の種類が希望に合っていても、糖質量まで少ないとは限りません。自分が優先したい条件を先に決めておくと、表示を読むときに迷いません。
白砂糖不使用でも、糖質やカロリーは商品ごとに違う
白砂糖を使っていなくても、シロップ類や果実由来の原料が含まれていることがあります。「白砂糖不使用」という言葉だけで、糖質やカロリーを推測するのは難しいでしょう。
糖質を知りたいときは、1本あたりの数値を確認します。食べる量や頻度を考えるなら、糖質だけでなくエネルギーと脂質も一緒に見ておくと、食生活とのバランスを取りやすくなります。
ヴィーガン表示があっても、原材料は自分の目で見る
ヴィーガン プロテインバーを選ぶ際は、動物性原料の有無に加え、小麦、大豆、ナッツ類など、避けたい原料が入っていないかも見ておきましょう。
不使用成分・原材料・アレルギー表示を確認する
商品ページやパッケージには、不使用成分、原材料、アレルギー表示などが記載されています。商品ごとに表示内容は異なるため、気になる原料がある場合は、購入前にその商品の情報を確認してください。
「ヴィーガン」と表示されていても、小麦やナッツなど、すべての特定原料が使われていないとは限りません。動物性原料、小麦、白砂糖など、自分が避けたいものをあらかじめ整理しておくと、表示を読み進めやすくなります。
大豆やアーモンドなど、アレルギー物質にも目を通す
植物性のプロテインバーには、大豆、アーモンド、その他のナッツ類が使われることがあります。アレルギーがある人は、原材料名だけでなく、商品に表示されたアレルギー物質も確認してください。
同じブランドでも、味によって原材料が変わる場合があります。いつもの商品でも、別のフレーバーを選ぶときは表示を見直しましょう。
商品名から原材料を決めつけない
「植物性」「ナチュラル」「プロテイン」といった言葉から、使われている原料を想像するのは避けたいところです。実際の原材料表示を見ると、プロテインの種類までわかります。
ピープロテインは、えんどう豆由来のたんぱく質です。大豆プロテインや玄米プロテインなどもあるため、原料にこだわりがある場合は表示を確認してください。
味と価格も、続けるうえで無視できない
栄養成分や原材料が希望に合っていても、味が苦手だったり、価格が負担になったりすれば、食べる習慣は続きません。購入する場所や保管のしやすさも、日々の使い勝手に関わります。
甘さや食感は、食べる場面に合っている?
プロテインバーは、甘さの強さ、香り、硬さ、口当たりが商品によって異なります。仕事の合間に食べるのか、運動後に食べるのかを思い浮かべながら、味の説明を読んでみてください。
毎日食べるのか、忙しい日の補助にするのかでも、好みは変わります。栄養成分だけでなく、最後までおいしく食べられそうかも大切です。
1袋の価格だけでなく、1本あたりで比べる
価格を比べるときは、1袋の金額だけでなく、内容量、1本あたりのたんぱく質量も見ておきます。原材料や不使用項目を優先する場合は、その条件を含めて価格を考える必要があります。
何を重視するかによって、納得できる価格は変わります。たんぱく質量、原材料、味など、自分にとって譲れない条件を決めてから比べるとよいでしょう。
必要なときに買えて、保管しやすい?
外出先や仕事中、運動後に食べるなら、必要なタイミングで手に入るかも大事です。オンラインで購入できるか、まとめ買いしやすいか、保管場所に困らないかまで見ておくと、日常の中で使う場面を想像しやすくなります。
関連する内容は、植物性プロテインのデメリットは?たんぱく質・糖質・味・原材料の見方を解説、添加物不使用のプロテインバーの選び方は?|原材料・糖質・たんぱく質を比較で紹介していますので、あわせて参考にしてください。
BRAIN PROの栄養成分と原材料を見る
BRAIN PROは、植物性のたんぱく質を使ったヴィーガン プロテインバーです。Sea salt chocolate味について、1本あたりの栄養成分と原材料を見ていきます。
1本35gで、たんぱく質は11.1g
BRAIN PROのSea salt chocolate味は、1本35gです。栄養成分は以下のとおりです。
| 栄養成分 | 1本35gあたり |
|---|---|
| エネルギー | 190kcal |
| たんぱく質 | 11.1g |
| 脂質 | 13.5g |
| 炭水化物 | 7.1g |
| 糖質 | 4.9g |
| 食物繊維 | 2.2g |
| 食塩相当量 | 0.4g |
たんぱく質は1本あたり11.1g。食事で不足した分を補いたいときや、外出先で食事をとりにくいときに、1本分の量を把握して食べられます。
糖質4.9g、エネルギー190kcal
Sea salt chocolate味の糖質は1本あたり4.9g、エネルギーは190kcalです。これを多いと感じるか少ないと感じるかは、食べる時間帯やその日の食事量によって変わります。
食事と食事の間に食べるのか、運動後に食べるのか。食事の代わりにするのか。1本分の数字を、その日の食事全体に重ねて考えてみてください。
原材料にはピープロテインや大豆パフを使用
BRAIN PROには、アーモンドペースト、ピープロテイン、大豆パフ、ココアパウダーなどが使われています。ピープロテインは、えんどう豆由来のたんぱく質です。
原材料は以下のとおりです。
- アーモンドペースト
- ピープロテイン
- アーモンド
- 大豆パフ
- ココアパウダー
- ココナッツオイル
- カカオバター
- イヌリンシロップ
- アガベシロップ
- ヤマブシタケ粉末
- 岩塩
- 香料
- 甘味料(ステビア)
白砂糖や小麦、動物性原料は不使用
BRAIN PROでは、以下の成分を使用していません。
- 白砂糖
- 保存料
- 小麦
- カゼイン
- トランス脂肪酸
- 動物性原料
- 着色料
白砂糖や小麦、動物性原料を避けたい人は、自分の条件と照らし合わせて表示を読めます。食事制限や体質に関わる場合は、購入前に最新の商品表示を確認してください。
アレルギー物質は大豆とアーモンド
BRAIN PROのアレルギー物質は、大豆とアーモンドです。
- 大豆
- アーモンド
大豆やアーモンドにアレルギーがある場合は、購入を控えるか、商品表示と販売元の情報を確認してください。表示内容が変更される場合もあるため、購入時には最新情報を見ておくと安心です。
Sea salt chocolate味の風味
Sea salt chocolate味は、チョコレートの風味にシーソルトの要素を組み合わせた味です。甘さや食感の感じ方には個人差があります。間食にするのか、外出先で食べるのか、場面を思い浮かべながら選んでみてください。
ヴィーガン プロテインバーを選ぶ前に
たんぱく質や糖質だけでなく、原材料とアレルギー表示にも目を通しておくと安心です。食べる頻度や味、価格が自分の暮らしに合うかも、購入前に考えておきましょう。
商品表示は変更される場合があるため、最終的には購入時点の情報を確認してください。